2017年04月13日

2017年4/13の盛岡タイムスより引用

今まで「ドッグCAN」って何?って思ってた人、長文ですがぜひ読んで下さい
よくわかります。
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愛犬取り持つ人の交流

高松公園民生委員小川さん呼び掛け

毎月11日はまちなかドッグCAN


飼い犬を遊ばせながら交流する「まちなかドッグCAN(キャン)」。
11月までの毎月11日、盛岡市の高松公園で開かれる。
楽しみながら、地域の支え合いにもつながる緩やかなネットワークを作るのが狙いだ。

今年度最初の活動となった11日、公園の一面にベンチやテーブルが並べられ、盛岡広域の愛犬家らが親睦を深めた。
近所の喫茶店によるコーヒーの出前販売やミニ移動図書館のコーナーもあり、元気な犬たちを眺めながら、楽しいひとときを過ごした。

オーストラリアンシェパード2匹を連れて参加した同市三ツ割の小笠原愛さん(38)は「近くにドッグランが少ない。犬も一緒に集まれる場はうれしい。はやっている病気など大事な情報の交換の場にもなると思う」と歓迎。
犬のしつけや健康に詳しいアドバイザーから、伸びすぎた爪の手入れをしてもらう犬もいた。

まちなかドッグCANは、黒石野平地区で民生委員を務める小川幸子さん(57)=緑が丘3丁目=が2015年8月に始めた。
犬を連れて散歩していると、知り合いでなくとも会話が弾むことをヒントに、交流を呼び掛けた。

愛犬仲間の協力を得て、近所の空き地で活動をスタート。
初めは小型犬を飼っている近隣住民同士の交流だったが、次第に活動が知られるようになり、離れた場所から参加する愛犬家も現れた。
施設のデイサービスを利用する高齢者や小さな子どもがいる家族が遊びに来ることもあり、駐車場やトイレの心配のない高松公園に会場を移した。

犬の鳴き声「ワンワン」に合わせて毎月11日の午前11時から開催。
雨の場合は公園内の屋根付きドームで活動する。冬季間は獣医師らを講師にした講習会などを計画している。
犬を飼っている、飼っていないにかかわらず、誰でも参加できる。

小川さんは「犬を通して顔見知りが増えてくれれば。いろいろな人に活動を知ってもらい、ふらっと立ち寄れる場になってほしい」と願う。

問い合わせは小川さん(電話019-662-4663)へ。

※全文、画像とも盛岡タイムスより引用

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dog_can at 18:00│Comments(0)お知らせ 

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